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分譲マンションとは?その2

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分譲マンションとは?その2

分譲マンションとは、マンションの部屋を一室ごとに販売しているマンションのことをいいます。手々者の仲は専有部分と共有部分にわけられます。専有部分は、マンション購入者が自由に使える部分で、購入者が共同で使う玄関(エントランス)や廊下などのスペースを共有部分と呼びます。購入した部屋の中は、全て所有者の持ち物で部屋の購入費とは別途、共有部部の管理費を支払うことで、建物を使用出来ます。

賃貸住宅では、間取りの変更はもちろんのこと壁に細工することなどが、一切禁止されています。一方分譲マンションは購入者の持ち物ですので、内装や間取りなどを自由に変更することが可能というメリットがあります。(もちろん費用はご自身で用意して下さいね!)

そのため、将来的なライフスタイルの変化に合わせて、長く住み続けることが可能です。分譲マンションにも、新築分譲マンション・中古分譲マンションがあります。新築マンションに住むことはもちろんサラリーマンのあこがれではありますが、「出来上がりが見えない」という不安な面も存在します。というのもほとんどの新築分譲マンションの売主(デベロッパー)が、同じようなタイプの部屋を仮設で作ったモデルルームを用意しています。さらに、新築マンションが出来上がる頃には「完売御礼!!」という具合になっています。賃貸でも、長く住む借主もいるのに、新築の賃貸ではそこまでしないことがほとんどです。それだけ分譲マンションというブランド・グレードの高さを前面に押し出しているのです。モデルルームなどで、部屋をイメージしやすいように不動産営業マンから、事細かに紹介・説明されますが、実際に住んでみると多少違った感じを覚える方ももちろんいます。

また、中古マンションには中古マンションのよさがあり、築年数が経っているほどに地域の環境・風景などに馴染んでいますので、地域住民との不要なトラブル(例えばごみ問題や騒音など)は少ないと言えそうです。また設備の面でも新規で発生するトラブルはすでに解決しているケースが多いので、その上で思い切ってリフォームやリノベーションに踏み切ることも出来ます。

新築マンション・中古マンションのよさや違いを理解した上でマンション購入を検討したいものです。

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